恋愛

私が本気で好きになった子に振られたお話-前編-

皆さんこんにちわ!私はayutoと申します。お忙しい中、このブログにアクセスしていただきありがとうございます。

今回は「私が本気で好きになった子に振られたお話」について話していこうと思います。

まだ、振られたわけではないのですが、私は昨日、心の底から幸せにしてあげたいと思えたO子ちゃん(同じバイト先の子)に告白しました。

その返事は、「三月十五日(アルバイトの送別会が終わる日)に言うね」と言われました。

自分で言うのも変ですが、私はある程度空気が読めるタイプかなと思っているので、O子ちゃんが最後話した雰囲気から察するに、ほぼ確実に振られました。

また、そう思う理由も思い当たるからです。

要は自業自得というやつです、自分の気持ちに気づくのが遅すぎました。

今、私はとても悲しいですが、最後に自分の気持ちを何とか伝えることができて良かった、とも思っています。

もちろん、後悔はあります。

私の体験から、皆さんには同じような体験をしてほしくないという思いと、私の悲しみをブログにぶつけたいという思いから、今回の記事を書かせていただきます。

少し話は遡り、私は、昨年の11月にインターン先で知り合った女性の方(I子ちゃん)とお付き合いをしました。

私は自分自身が嫉妬深い性格ということを知っており、またその感情がとても嫌でした。

嫉妬しないようになるべく遠い距離の人と付き合いたい、と思いI子ちゃんとお付き合いさせていただきました。

もちろん、この理由がメインではないです。

一番の理由は、一緒にいて楽しいと感じることに重点を置いています。

しかし、私は嫉妬という感情をなくすためにお互いの友達すら知らない方とお付き合いしました。

インターン先で出会った方なので、食事は数回しかいったことのない関係です。

今年の二月上旬に別れ、楽しかった思い出もあるのですが、I子ちゃんには申し訳なかった感情が強く残っています。

なぜなら、私から告白したのに一緒にいると何か違うなと思ってしまったからです。

嫉妬こそはあまりしませんでしたが、こんなに嫉妬深い私が嫉妬をあまりしないなんて普通に考えてもおかしいし、距離もやや遠いので会いづらい、まして数回しか食事をしていないので、お互いのことをわからずに告白してしまい、I子ちゃんを傷つけてしまった後悔があります。

私がI子ちゃんに上のようなことを話して別れ話を切り出したとき、

「気持ちが冷めたりするのは当たり前だよ。もっとayuto君(私)のことを知りたいし、これからお互いのこと知っていけばいいと思うんだけど、だめかな?」と言われました。

それを聞いた私は、人として立派すぎると思いました。

しかし、私は自分の気持ちに嘘は付けないので、

「ごめんなさい。私の中でI子ちゃんのことをこれから幸せにできる未来が見えない。本当にごめんなさい」と言いました。

とても胸が苦しかったです。

なぜこうなってしまったのか、私なりに分析して三つの答えを出しました。

一つ目は、「お互いのことを知らない状態で付き合った」です。

出会って数回の食事をしただけでなぜI子ちゃんのことをわかると、話が合うと、早とちりしてしまったのか。

皆さんに伝えたいことは、本気で恋愛をするには友達の期間をある程度長く過ごしてほしいです。

二人での食事の三回目までに告白するとよく聞きますが、出会ってからの三回目の食事で告白したら確実に気持ちが冷めます。

二人で食事に行く前に会社や学校、アルバイト等のコミュニティー内で友人を交えてトークをする大切さを身をもって知りました。

では、私のようなインターン先で出会ったり、友達としての期間が短くなるマッチングアプリで出会う方はどうするのか、と疑問になると思います。

私はアプリでの恋愛はしたことないのですが、私の答えとしては、数で勝負するしかないと思っています。

リクラブもアプリも否定する気はサラサラありませんが、この二つのデメリットとして友達の期間が短いことです。

その解決策として、たくさんの出会いをして、あなたに合う合わないを見つけていくしかないと思っています。

メッセージだけのやり取りではその人の本質に気付きづらいですし、一緒にいるからこそ、わかることもたくさんあると思うからです。

現に私はリクラブで精神的に辛い思いをしました。

一番辛いのはI子ちゃんであることは、間違いないですが、私自身もメンタル的にきつい部分があり、一生の後悔として胸に刻み込みます。

皆さんには同じような体験をしてほしくないので、まずは友達としての期間を長くすることをおすすめします。

私のような、後悔の残る恋愛だけは絶対に避けてください。

二つ目は。「自分の感情に嘘は付くな」です。

私の場合、嘘をついた感情は「嫉妬」です。

今ここで正直に話すと、I子ちゃんが「男の子と遊びに行く」と言ってきたとき、私は、自分自身の嫉妬という感情に蓋をして「楽しんできてね」と伝えていました。

これも良くなかったと思っています。

皆さんそれぞれ恋愛に対する感情はあると思いますが、自分が嫌だったら嫌と伝えてください。

私の場合、自分に嘘をついて心の感情に蓋をして、嫉妬という感情はなくなったように見えていましたが、それと同時に様々な感情もなくなっていました。

つまり、気持ちが冷めていた、ということです。

うまくいくカップルはよく喧嘩すると言います。

会うたび会うたびの喧嘩は、パートナーに対する思いやりが足りないのかなと思いますが、自分の気持ちに嘘を付くことは間違っていると思います。

ここで一つ、問題が出てくることにお気づきでしょうか。

パートナーが異性と遊ぶことに対して嫌だと言い続けていたら、パートナーのコミュニティーが狭まってしまいます。

これが恋愛をするうえで、嫉妬という感情を持っている人の最大の壁だと個人的に思っています。

異性と遊びに行ってほしくはないけど、パートナーの友達関係も壊したくない、という矛盾に陥ります。

この解決策でよい案があればコメントください。

私が出した解決策は、恋人に依存しすぎないことです。

もちろん嫉妬をするよ、ということをパートナーに伝えたうえで、学生でも社会人でも人付き合いも大切なので、行く行かないの判断はパートナーに任せてます。

私を含め、皆さんも恋人のことが好きすぎて嫉妬をしてしまうと思うので、一旦思考を他のことに変えてみてください。

学生であれば、勉学・サークル・アルバイト、社会人であれば、仕事・勉強、といったことでしょうか。

私の場合、もしO子ちゃんと付き合うことができたら、仕事・ビジネス書・ブログに力を注いで恋人に依存しすぎないようにしたいと思います。

しかし、とても好きなので嫉妬している、内心泣きながら仕事等をしているよ、とは伝えるつもりです。

もし、重いのが無理と言われたら仕方ないです。

私の根底は変えることができないので。パートナーに思いやりの気持ちを持ちつつ、皆さんの思っている根っこの感情をしっかりと伝えてください。

そうすることで、きっと一緒にいて居心地が良いパートナーに出会うはずです。

三つ目は、「お金の価値観が似ている人と付き合う」です。

これは一つ目と重なる部分があるのですが、友達としての期間が長いと相手のお金の価値観も分かってくると思います。

このお金の価値観が同じような人お付き合いをしなければ絶対に恋愛はうまくいきません。

I子ちゃんとはお金の価値観が少し違っていました。

私は、パートナーの誕生日以外は基本的に折半したいタイプです。

こう言うと、男なのにあり得ない、という声が聞こえてきます。

しかし、私はそこまでお金を持ってません。

居酒屋だとお酒の飲む量は相手に合わせますし、食べたいものもお互いに好きなのを言い合いたいです。

この考え方が合わなかったとわかっていたのですが、今ブログに書いていて私は声に出して話していなかったなと思いました。

お金関係のことは言いづらいです。

理想としては、お金の価値観が似ている人と付き合うことですが、これはしっかりと話し合うことで解決できると思いました。

また、新たな発見がありました。

こうやって文字にして書くことで、私自身も気付かなかったことに気づくことができ、ブログをやってよかったと思います。

話が逸れましたが、お金の価値観が似ている人と恋愛をする方が余計なストレスもかからずに上手に恋愛ができると思います。

恋愛をするうえで、気を付けるべきことをまとめると、

気を付けるべきこと

  1. お互いのことを知らない状態で付き合わない
  2. 自分の感情に嘘は付かない(嫉妬等)
  3. お金の価値観が似ている人と付き合う

です。いかがだったでしょうか。

かなり長くなったので、今日はここで止めたいと思います。明日に今日の続きを書かせていただきます。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました。明日もお会いしましょう。ではまた!

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Ayuto|アユト

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