恋愛

私が本気で好きになった子に振られたお話-後編-

皆さんこんにちわ!私はayutoと申します。お忙しい中、このブログにアクセスしていただきありがとうございます。

今回は前回の続きをお話しします。その前に軽く、おさらいだけします。

前回お伝えした、恋愛をするうえで気を付けるべきことをまとめると、

気を付けること

  1. お互いのことを知らない状態で付き合わない
  2. 自分の感情に嘘は付かない(嫉妬等)
  3. お金の価値観が似ている人と付き合う

でしたよね。

長くなりましたが、次にO子ちゃんに振られた(振られるであろう)話について、話していきます。

まず、振られるであろう原因の結論から言うと、「生理的に受け付けない」か、以下のことしかないと思いました。

それは、前の彼女(I子ちゃん)と別れてから告白するまでのスパンが短すぎて、O子ちゃんのことを本当に好きであると伝わりづらい状況になっていること、です。

元々、私のことを好きでない可能性も高いですが、それは別として原因を考えると間違いなくこれだと思います。

I子ちゃんと別れてからO子ちゃんに告白するまでのスパンが短すぎるというのは、具体的な数字を出すと、別れてから約一ヶ月後に告白しました。

私はこのタイミングで告白するか、とても迷いました。

お互いにこれから社会人になって環境も変わるため、その状況の中告白するのか、そして先ほど書いたように別れてからのスパンが短すぎて思いが伝わらないんじゃないか、とここ最近はずっと悩んでいました。

しかし、O子ちゃんと二人で遊ぶチャンスは昨日しかなく、この機を逃したら絶対に後悔する、もし振られても最後に思いを伝えることの方がすっきりできると思い告白しました。

なぜなら、最近はずっとO子ちゃんのことしか考えられなかったからです。

O子ちゃんとはアルバイトで同じなのですが、アルバイトのメンバー数人で月に一回遊びに行っていました。

昨年の11月にI子ちゃんと付き合う前、O子ちゃんのことも良いなとは思っていたのですが、

当時の私は嫉妬しないような恋愛をしたい、I子ちゃんと一緒に食事をしていて楽しいと感じていたので、I子ちゃんとお付き合いしました。

そして、アルバイト先でインターン先で知り合った子と付き合ったと、よく遊ぶメンバーには(男女ともに)言えたのですが、なぜかO子ちゃんには私の口から直接言うことができませんでした。

きっと、私の本心は理解していたのですが、私は私の心に蓋をして脳に錯覚を起こさせていたから、O子ちゃんに直接言えなかったのだと思います。

もう、この時点で私はかなり最低な人間です。

なぜなら、上記に書いた安易な気持ちでI子ちゃんと付き合っていたということだからです。

だからこそ、O子ちゃんには振られても仕方ないと思っています。

全て自業自得なのだから。

私の人生に大きく関わってくれた大切な人が私に言った言葉が今とても刺さります。

それは、「他人の目よりも自分の思うことを大切にしなね。大事なものを失う前にね。」です。

これは恋愛だけに収まらない言葉ですが、本当に大事な人が誰なのか、失う前に気づくことの難しさを意味しています。

今回、恋愛というカテゴリ―の中で、私が本当に好きな人は誰だったのか、気づいたころにはもう失っていました。

O子ちゃんとは一緒にいて楽しいし、思ったこと(嫉妬等)を素直に言えるイメージもできるし、友達としての期間が長いためお金の価値観も合っていることも分かっているし、もうこれ以上のパートナーは一生かけても見つからないんじゃないかって、そんな気持ちです。

そんなにO子ちゃんのことを想うなら、社会人になってから告白すればいいじゃん、という意見も出てくると思います。

これもまた、私の性格上の問題なのですが、好きという気持ちが溢れてしまったら、止められないのです。

このモヤモヤとした気持ちのまま社会人になるのは無理でした。

こんな捻くれた性格の自分が嫌になることも多いですが、これもまた私の個性としてうまく付き合っていこうと決めています。

あぁ、あと十日後に返事を貰います、どこか期待している自分もいます。

返事が期間を空けているため、あまり良い返事は期待できませんが。

恋は辛いですね。

切ないですね。

どうしてうまくいかないんだろう。

泣きたい時こそ、芯を強く持ってあげないと私の心は折れてしまうので、隙間時間を見つけて本を読み、ブログを書いていき、自己投資をしつつ頑張っていきます。

涙こそまだ流れていませんが、正直心の中はかなり土砂降りの大雨です。

振られたら、この先私はどうすればいいでしょうか。

なぜ、私がダメなのか、その理由は必ず聞こうと思います。

皆さんは、後悔の無い恋愛をしてください。

相手を知るためにアクションを起こすことはとても大切です。

結果として、私のように振られたり、恋愛に後悔して辛いこともたくさんあります。

なるべくその事態を避けるための案を提案してきましたが、もし私と同じ状況になってしまったら、こうマインドチェンジしてみてください。

「人は辛い経験した数だけ立派になれる」と。

これは決して辛い経験をした方がいいよ、というわけではありません。

辛いことなんて、なるべく無いほうが人生幸せに決まっています。

しかし、もし辛いことが起きてしまってもそれはあなたの人生の学びであり、あなたをさらに立派な人にしてくれる、そういうマインドを持ちましょう、という意味です。

私は、もしO子ちゃんに振られたらその理由次第でまだO子ちゃんのことを諦めるか諦めないかを決めるつもりですが、今回の経験から、もう二度と食事を数回行くといって楽しかったから付き合うという安易な関係からの発展は絶対に無いですし、私が恋愛をするうえで一番嫌いだった「嫉妬」を素直に伝えていきたいと考えています。

私は、今年の四月から新社会人なので仕事を精一杯頑張りたいと思っています。

また、隙間時間でブログも更新していくつもりなので、これからもよろしくお願い致します。

長くなりましたが、今回の私の「私が本気で好きになった子に振られたお話」をこれにて終わりにします。

皆さんも、自分自身の心の奥の声を聴く耳を持ってあげてください。心に蓋をしないでください。大事なものを失う前に。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました。明日もお会いしましょう。ではまた!

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ayuto

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