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【3Dプリンター】1家に1台必須?|住宅建設も可能?|3Dプリンターについて初心者向けに丁寧に解説!

 

皆さんこんにちは!

 

本日は、3Dプリンターについて解説していきます。

 

3Dプリンターって、よく見る印刷機ではないのですか?

 

ayuto
印刷機でありません。3Dプリンターは、世界を変える可能性を秘める万能機械です。

 

3Dプリンターについて知って損はありません。

 

ぜひ、本記事から3Dプリンタについて知っていきましょう!

 

この記事の内容

  • 3Dプリンターとは
  • 3Dプリンターができること
  • 3Dプリンターの価格
  • 3Dプリンタ―の将来性

 

3Dプリンターとは

3Dプリンターとは何ですか?

 

3Dプリンターとは

データを基に立体物を作成する機械のこと

 

例えば、皆さんが一度は使ったことがあるであろう、"プリンター" はデータを印刷する機械です。

 

一方3Dプリンターは、データを基に立体物を作成しています。

 

この、"データを基に立体物を作成する技術” こそが、今後の世界を変える可能性を秘めているというわけです。

 

3Dプリンターの原材料

3Dプリンターで利用する材料は何ですか?

 

3Dプリンターで利用する材料として、基本的には樹脂材料になります。

 

代表的な例として「ABS樹脂」と「PLA樹脂」があります。

 

ABS樹脂とは

最も汎用性の高いプラスチックで、さまざまな製品に使用されています。

 

PLA樹脂とは

トウモロコシやジャガイモなどのデンプンを使用した植物由来の熱可塑性樹脂。石油由来のABS樹脂の代替素材として開発された、エコなプラスチックです。

 

要するに、3Dプリンターの原材料としてはプラスチックがメインと思って頂けたらと思います。

 

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しかし、アメリカでは「砂糖を材料として角砂糖を3Dプリントする」といったように使う原材料と発想は無限大です。

 

3Dプリンターができること

3Dプリンターができることは多種多様です。

 

家庭用としては、皆様がデザインしたフィギィアやオブジェ、アクセサリーなどを制作することが可能です。

 

自宅で好きなモノづくりができるのはかなり魅力的です。

 

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3Dプリンターで自作製品を売買する未来が訪れるかもしれませんね

 

一方、業務用3Dプリンターで建設することも可能です。

 

2022年2月には、国内初となる3Dプリンターで倉庫が建設されました。

 

従来、建設にかかる工期が2/3まで短縮されるデータも取得しており、今後も建設工期短縮や職人の負担軽減に繋がるでしょう。

 

自作のアクセサリーから建築物まで作成可能な3Dプリンター凄すぎます・・!

 

ちなみに、3Dプリンターはどれくらいの値段で販売されているのですか?

 

業務用3Dプリンターは企業単位の契約(一般的には100万~500万)になってしまいますが、家庭用3DプリンターはAmazonで販売しています。

 

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約1万円台から販売しているため、ぜひ覗いてみてください!

 

おすすめの3Dプリンター(家庭用)

 

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まとめ:世界を変える技術を知ろう!

現在、火星へ移住した際の住居を3Dプリンターで作成する計画も構想されているため、今後の技術発展に期待です。

 

もし仮に火星でのプリンターが成功した場合、3Dプリンターの有効性はより高くなります。

 

もちろん、現時点でも建築物建設といったかなり大規模な作業まで発展しているため、既に3Dプリンターによる社会影響度は高いです。

 

3Dプリンターを使って今後世界がどうなっていくのか、見逃さないようにしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。ではまた!

 

 

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参考文献

3Dプリンターで使用できる材料と素材の特徴 | リコー (ricoh.co.jp)

 

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Ayuto|アユト

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