皆さんこんにちは!
突然ですが、会社員の夏と冬の楽しみといえば何を思い浮かべますか?
そうですよね!
会社員の大半の方が「ボーナス!」と叫ぶと思います。
今回は、そんな大事なボーナスの使い方について考えていきます。
私は現在一人暮らし中ですが、ボーナスをどのように使っているのか、貯金や投資の割合はどのくらいか、についても解説していきます。

それではいきましょう!
この記事の内容
- ボーナスの使い道
- ボーナスの正しい使い方
- ボーナスの悪い使い方
- 20代のボーナス事情
- 一人暮らしのボーナスの使い方
- ボーナスの使い道(割合)
前提条件

貯金、生活費の補填、ローンや借入の返済、自分へのご褒美、投資、、、
使い道は多岐に渡ると思いますが、先に厳しいことを言わせてください。
もし仮にローンや借入がある人は、ボーナスはローンや借入に当ててください。
借金は、負の資産です。
住宅ローンのように、ローンをすることで税金面で多少の控除もあるかもしれませんが、基本的にはローンは早めに返すべきだと思っています。
そのため、今回は前提条件として「ローンや借金をしていない方向け」として、お話しさせてください。
ボーナスの正しい使い方
ボーナスの正しい使い方、それは「投資」です。
投資と一言で言っても、投資には3種類あります。
投資の種類
- 株式投資
- 自己投資
- 人への投資
順に解説していきます。
①:株式投資

ボーナスの大半は、株式投資に回してOKです。
株式投資は金の卵を産む鶏とも言われています。
少しずつお金を株式投資に回すことで、将来が豊かになる可能性がグンと上がります。

なお、以下の動画では投資の始め方・株式投資の始め方を解説しております。
ぜひ、チェックしてみてください!
②:自己投資
会社に働き続け、ボーナスを投資に回す。
これはこれで豊かになる一つの方法ですが、自己投資という名の「勉強」と「美容」と「経験」にお金と時間をかけることで、必ず皆様自身にプラスの結果として返ってきます。
見た目や健康はとても大切ですし、自分自身に市場価値が付くようになれば、会社に依存する必要はなくなります。
会社に居続けでいいし、自分の力で稼いでも良い。こんな幸せな選択をすることができます。

自己投資も忘れずにしていきましょう!
③:人への投資
「人への投資」、これは中々難しいかもしれません。
なぜなら、人へ投資をするなら株式投資や自己投資をしたいと大半の方が思うからです。

しかし、人へプレゼントをすると心が豊かになり、金銭面とは別の幸せを感じることができると言われています。
ぜひ、投資(株式投資×自己投資×人への投資)実践してみてください。
ボーナスの悪い使い方
次に、ボーナスの悪い使い方について解説します。
それは、見栄のためにお金(ボーナス)を使うことです。
例えば、友達へ自慢するための車、ブランド品、身の丈に合わないお金の使い方、等です。
見栄のためにお金を使うことは、一時的に幸福を感じますが、長期的に見ると幸福感は薄れます。
むしろ、情緒が不安定になり、逆に不幸を呼ぶ引き金になる可能性すらあります。

一人暮らしのボーナス使い道(内訳)
私は20代1人暮らし中ですが、ボーナスをどのように使っているのか、皆様に共有していきたいと思います。
私のボーナスの使い道の内訳・割合は以下となります。
ボーナスの使い道(内訳)
- 株式投資:90%
- 自己投資:9%
- 人への投資:1%
- (貯金):0%
私はボーナスはほぼ株式投資に回しています。

まとめ:ボーナスを正しく使って豊かな生活を送ろう!
今回は、ボーナスの正しい使い方と、ボーナスの悪い使い方について解説しました。
皆様は、どんなボーナスの使い方をしていましたか?
ボーナスの最も良い使い道は、「株式投資×自己投資×人へ投資」ですので、是非実践してみてください。
長期的に見ると、必ずプラスの方向になります。
長い道のりですが、共にコツコツと積み重ねていきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。ではまた!