皆さんこんにちは!

こんな質問に答えていきます。

ぜひ最後までご覧ください。
それでは、いきましょう!
この記事の内容
- 楽天Payの改悪内容とは
- 楽天Pay改悪後の還元ルートとは
本記事で分かること(前提)

本記事は以下の方向けとなります。
本記事で分かること(前提)
- 楽天Payを普段利用している方
- 楽天Pay改悪内容を整理したい方
- 楽天Pay改悪後の還元ルートを知りたい方
最近、楽天Payに関する改悪ニュースが続き、「もうお得なルートは終わったのでは?」と感じている方も多いと思います。
そこで本記事では、改めて改悪内容を整理しつつ、今後どのような還元ルートが使えるのかを一緒に確認していきます。
結論からお伝えすると、楽天Payは改悪後でも、工夫次第で十分な還元率を確保できると考えています。

楽天Payの改悪内容を整理

楽天Payの改悪内容は、大きく分けて次の2点です。
楽天Payの改悪内容
- 「楽天ギフトカード」の商品仕様変更
- 楽天キャッシュ払いのポイント還元条件の変更
それでは順番に見ていきます。
まず1つ目、「楽天ギフトカード」の商品仕様変更についてです。
改悪①:「楽天ギフトカード」の商品仕様変更
2025年12月15日から、セブン-イレブン、ファミリーマート、ミニストップで販売されている楽天ギフトカードの仕様が変更されています。
これまでと違い、あらかじめ設定された6種類の金額の中から、受け取る楽天キャッシュの金額を選ぶ形式になりました。
ただし注意点として、選択した楽天キャッシュの金額は、購入した楽天ギフトカードの金額から『3%差し引かれた金額』になります。
つまり、楽天キャッシュをチャージする目的で楽天ギフトカードを購入した時点で、実質3%の手数料がかかる形になった、ということです。
改悪②:楽天キャッシュ払いのポイント還元条件の変更
続いて2つ目、楽天キャッシュ払いのポイント還元条件の変更についてです。
こちらは2026年3月1日から適用されます。
これまでは、1ヶ月のカウント期間中に楽天ポイントカードを2回以上提示すれば、楽天キャッシュ払いで1.5%還元を受けることができました。
しかし変更後は、楽天ポイントカードの提示回数が5回以上の場合に1.0%還元、5回未満の場合は0.5%還元となります。
この「カウント期間」は1ヶ月間となるため、毎月楽天ポイントカードを5回提示できるかどうかが還元率を大きく左右する形になります。



ここからは、楽天Payを今後どのように使えばよいのか、改悪後の還元ルートについて具体的に見ていきましょう。
改悪後も利用可能な還元ルート

それではここから、改悪後でも実際に使える還元ルートについて解説していきます。
結論からお伝えすると、条件はありますが、改悪後でも『最大3.0%還元』を狙うことは可能です。
新:ポイ活ルート(最大3.0%還元)
まず1つ目が、Android端末を利用した還元ルートです。
Android端末を使って、楽天Edyを楽天キャッシュへチャージし、最終的に楽天Payで支払う方法になります。

上図の通り、『VポイントカードPrime → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ → 楽天Pay』という流れで支払うことで、最大で 3.0%還元 を受けることができます。


操作はシンプルで、楽天キャッシュの「チャージ」をタップし、チャージ方法で「楽天Edy」を選択、あとは金額を入力してチャージします。
実際の画面操作は、以下公式ページのリンクをクリックして、参考にしてください。
ここで1点、注意点があります。
注意点
楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージは月10万円まで


その場合は、上図の『VポイントカードPrime → ANA Pay → モバイルSuica』というルートで支払う方法もあります。
この場合の還元率は最大 2.0% となりますが、端末の追加準備が不要という点では、十分に現実的な選択肢だと思います。

次の章では、これらを踏まえたうえで、今後楽天Payとどう付き合っていくべきかをまとめていきます。
まとめ:今後の楽天Payとの付き合い方

ここまで、楽天Payの改悪内容と、改悪後でも使える還元ルートについて見てきました。
確かに、以前と比べると楽天Payを取り巻く環境は厳しくなっています。
ただ一方で、条件や使い方を理解したうえでルートを組めば、改悪後でも、まだ十分に使える場面は残っています。

今後も、楽天Payを含め、キャッシュレス決済の環境は変化していく可能性が高いです。
この記事では、今回のような改悪情報や、その時点で使える還元ルートについて、随時情報をアップデートしていく予定です。

YouTube:@Ayuto_YouTube
最後まで読んでいただきありがとうございました。ではまた!

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