皆さんこんにちは!

こんな質問に答えていきます。

ぜひ最後までご覧ください。
それでは、いきましょう!
この記事の内容
- 楽天Payの改悪内容とは
- 楽天Pay改悪後の還元ルートとは
本記事で分かること(前提)

本記事は以下の方向けとなります。
本記事で分かること(前提)
- 楽天Payを普段利用している方
- 楽天Pay改悪内容を整理したい方
- 楽天Payルート改悪後の今後の対応方針を知りたい方
最近、楽天Payに関する改悪ニュースが続き、「もうお得なルートは終わったのでは?」と感じている方も多いと思います。
そこで本記事では、改めて改悪内容を整理しつつ、今後どのような還元ルートが使えるのかを一緒に確認していきます。
結論からお伝えすると、楽天Payは改悪後でも、工夫次第で十分な還元率を確保できると考えています。

楽天Payの改悪内容を整理

楽天Payの改悪内容は、大きく分けて次の2点です。
楽天Payの改悪内容
- 楽天Edyから楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)への 月間チャージ上限額の変更
- VポイントカードPrimeからANA Payへのチャージがポイント付与対象外
それでは順番に見ていきます。
まず1つ目、「楽天ギフトカード」の商品仕様変更についてです。
改悪①:楽天Edyから楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)への 月間チャージ上限額の変更
2026年8月1日以降、楽天Edyから楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)への月間チャージ上限額が以下の通り変更となります。
変更前:100,000円
変更後:10,000円
楽天Edyから楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)への月間チャージ上限額の変更について
今までは毎月10万円まで楽天Edyから楽天キャッシュにチャージできたため、生活費の支払いや楽天証券の投資に充てることができましたが、毎月1万円までの改悪です。

改悪②:VポイントカードPrimeからANA Payへのチャージがポイント付与対象外
続いて2つ目、VポイントカードPrimeからANA Payへのチャージがポイント付与対象外についてです。
こちらは2026年9月1日から適用されます。
これまでは、VポイントカードPrimeからANA Payへのチャージがポイント付与対象となっていましたが、2026年9月からポイント付与対象外となります。

ただ、こちらの改悪についてはRevolutを噛ませることで回避可能となります。
次の章で具体的なポイ活ルートを見ていきましょう!
改悪後も利用可能な還元ルート

それではここから、改悪後の楽天Pay還元ルートについて解説していきます。
結論からお伝えすると、条件はありますが、改悪後でも『最大3.5%還元』を狙っていきます。
旧:ポイ活ルート(最大3.5%還元)
新:ポイ活ルート(最大3.5%還元)
基本方針としては以下となります。
ポイ活ルート基本方針
- 毎月1万円までは楽天Payを利用する
- 1万円を超える場合はモバイルSuicaで支払う
VポイントカードPrimeの改悪、楽天Edyの改悪が続きますが、今回Revolutを経由させることでなるべくこれまでと変わらない形で楽天Payを利用して聞きたいと考えています。
ここ最近は楽天Payの改悪が続いていますが、それでも、取りに行けるポイントはまだ残っています!
『VポイントカードPrime → Revolut → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ → 楽天Pay』という流れで支払うことで、最大で 3.5%還元 を受けることができます。

Revolutの作成方法は、以下公式ページのリンクをクリックして、参考にしてください。
ここで1点、注意点があります。
注意点
- RevolutへのチャージはMastercardクレジットカードのみにすること
Revolutへチャージを行う際、Mastercardクレジットカードは手数料無料ですが、VISAクレジットカードからの手数料が1.7%発生します。
そのため、Revolutを利用する際はVポイントカードPrimeのみとし、それ以外では利用しないように注意しましょう。

次の章では、これらを踏まえたうえで、今後楽天Payとどう付き合っていくべきかをまとめていきます。
まとめ:今後の楽天Payとの付き合い方

ここまで、楽天Payの改悪内容と、改悪後の還元ルートについて見てきました。
確かに、以前と比べると楽天Payを取り巻く環境は厳しくなっています。
ただ一方で、条件や使い方を理解したうえでルートを組めば、改悪後でも、まだ十分に使える場面は残っています。
今後も、楽天Payを含め、キャッシュレス決済の環境は変化していく可能性が高いです。
この記事では、今回のような改悪情報や、その時点で使える還元ルートについて、随時情報をアップデートしていく予定です。

YouTube:@Ayuto_YouTube
最後まで読んでいただきありがとうございました。ではまた!


