皆さんこんにちは!

こんな質問に答えます。
これから紹介する手順で勉強をすることで、AWS AIクラウドプラクティショナーへの合格にグッと近づきます。
他のAWS資格合格方法については以下記事をご参照ください。
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【AWSクラウドプラクティショナー】落ちた経験を基にAWS CLFの最短合格方法を徹底解説!
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【AWS SAA】落ちた経験を基にAWS SAAの最短合格方法を徹底解説!
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それでは解説していきます!
この記事の内容
- AWS AIプラクティショナーとは
- AWS AIプラクティショナーの勉強方法
- AWS AIプラクティショナーに合格した人の体験談を聞きたい方
前提条件


本記事は以下の方向けの記事となります。
前提条件
- AWS AIプラクティショナーとは何か知りたい方
- AWS AIプラクティショナーの勉強方法を知りたい方
- AWS AIプラクティショナーに合格した人の体験談を聞きたい方
本記事では、実際に私がAWS AIプラクティショナーに合格した経験をもとに、資格の概要、勉強方法、実際の感想含めて詳しく解説していきます。
最後までご覧いただくことで、AWS AIプラクティショナーがどのような資格なのか、合格するためにどのように勉強すればよいのか、資格取得までの具体的なイメージが掴めるはずです。


AWS AIクラウドプラクティショナーとは


「AWS AIプラクティショナー」は、AWS認定資格の中でも格AI分野の初級資格です。
AIや生成AIの基礎知識、AWSのAIサービスについて学ぶことができます。
一方で、AWSクラウド全般の基礎を学びたい方には、「AWS クラウドプラクティショナー」がおすすめです。


AWS AIクラウドプラクティショナーの試験概要


AWS AIクラウドプラクティショナーの試験概要は以下となります。
| 資格名 | AWS AIクラウドプラクティショナー |
| 試験時間 | 90分 |
| 問題数 | 65問 ※選択問題(択一 or 複数) |
| 合格点 | 700点/1000点 |
| 受験料 | 16,500円 |
| 申込方法 | Pearson VUE |
| 勉強時間 | 40時間程度 |
| 勉強教材 | 【最新】AWS認定AIプラクティショナー試験突破講座+模擬試験130問(2回分)付き! |
Udemyを購入する際はハピタス経由で購入すると更にお得に購入可能です。


AWS AIクラウドプラクティショナーの勉強方法


AWS AIクラウドプラクティショナーの勉強方法について解説します。
※既に、AWSクラウドプラクティショナー合格レベルがあると仮定してお話しますのでご了承ください。
AWS AIクラウドプラクティショナーの勉強方法


①:Udemy が提供している『【最新】AWS認定AIプラクティショナー試験突破講座+模擬試験130問(2回分)付き!』のレクチャー講義を受講する
まずは、講義を一通り受講して、AWS AIプラクティショナー試験で出題される内容を一通り理解します。
講義は1.5倍速など、再生速度を上げて受講していました。
内容を理解できる範囲で速度を上げることで、学習時間を短縮し、効率よく勉強することができます。
②:Udemy が提供している『【最新】AWS認定AIプラクティショナー試験突破講座+模擬試験130問(2回分)付き!』の問題集を解く
次に、講座に付属している問題集を解いていきます。
ここで重要なのは、ただ正解するだけではなく、「なぜ他の選択肢が間違っているのか」まで理解することも大切です。
分からない問題や、解説だけでは理解しづらい内容については、ChatGPTやGeminiなどのAIに質問して、さらに詳しく解説してもらうのもおすすめです。


③:Udemy が提供している『【最新】AWS認定AIプラクティショナー試験突破講座+模擬試験130問(2回分)付き!』の問題集の正答率が90%を超えるまで繰り返し解く
問題集を繰り返し解き、正答率90%以上を安定して取れる状態を目指します。


④:Udemy が提供している『【最新】AWS認定AIプラクティショナー試験突破講座+模擬試験130問(2回分)付き!』のレクチャー講義を再度受講する
③までで勉強を終えてもよいのですが、私は最後にもう一度レクチャー講義を受講することをおすすめします。
というのも、実際に試験を受けてみると、問題集では見たことのないような予想外の問題も出題され、私は少し焦りました。
その理由の一つとして、問題集の問題数が130問であるため、試験範囲をすべてカバーするには限りがあることが考えられます。


Udemyには費用が発生しますが、試験に不合格した際の「時間・お金・精神面」から考慮するとぜひ実践してほしいです。


私の体験談




当時の勉強方法は、Web上にある無料の問題集をひたすら解いて、そのまま試験に臨むというものでした。
結果は2回連続で不合格でした。
そこで、3回目の受験では勉強方法を大きく変え、有料の問題集であるUdemyの講座を購入しました。


この経験から、私は資格勉強をするときには、「良質な問題集を繰り返し解くこと」を特に意識するようになりました。


だからこそ、今回ご紹介した4つのステップを実践して、皆さんにもできるだけ遠回りせず、最短で合格を掴み取っていただきたいと思っています。
これからAWS AIプラクティショナーを受験する方は、ぜひ参考にしてみてください!
AWS AIクラウドプラクティショナーの勉強方法
まとめ:最短ルートで勉強し、合格を掴み取ろう!


本記事では、AWS AIプラクティショナーに合格するための勉強方法について、私の実体験をもとに解説しました。
資格試験の勉強は、決して楽なものではありません。


しかし、勉強方法を見直し、良質な問題集を繰り返し解くことを意識するようになってから、AWS クラウドプラクティショナー、AWS ソリューションアーキテクトアソシエイト、そして今回のAWS AIクラウドプラクティショナーと、一発で合格することができました。


本記事が、これからAWS AIプラクティショナーを受験する皆さんの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。ではまた!


