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【マネックスカード改悪】マネックス証券のクレカ積立対策|私はdカードに変更します

 

皆さんこんにちは!

 

マネックスカードのクレカ積立が変更されるみたいですが、どうすればいいですか?

 

こんな質問に答えます。

 

2026年10月買付分から、マネックスカードのクレカ積立のポイント還元条件が変更されます。

 

これまでマネックスカードでクレカ積立を利用していた方の中には、

 

「今後もマネックスカードを使い続けるべき?」

「他のカードに変更した方がいい?」

 

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

ayuto
私自身も現在、マネックスカードを利用してクレカ積立をしています!

 

しかし、今回の条件変更を受けて、私はマネックスカードからdカードへ変更することにしました。

 

本記事では、2026年10月からマネックスカードのクレカ積立がどのように変わるのかを解説したうえで、私がdカードへ変更する理由、実際のdカードの申し込み方法、そしてマネックス証券でクレカ積立のカードを変更する方法まで紹介します。

 

それでは解説していきます!

 

この記事の内容

  • マネックスカードの2026年10月からの変更内容
  • 私がマネックスカードからdカードへ変更する理由
  • dカードのクレカ積立について
  • dカードの作成方法
  • マネックス証券でdカード積立へ変更する方法
  • 実際にdカードへ変更した体験談

 

前提条件

本記事は以下の方向けの記事となります。

 

前提条件

  • 現在、マネックス証券でマネックスカードによるクレカ積立を利用している方
  • 2026年10月からのマネックスカードの条件変更を受け、カード変更を検討している方
  • マネックス証券でdカード積立を始めたい方
  • 実際にマネックスカードからdカードへ変更する方法を知りたい方

 

本記事では、実際に私がマネックスカードからdカードへ変更する経験をもとに、2026年10月からのマネックスカードの変更内容、dカードへ変更する理由、カードの申し込み方法、マネックス証券での設定変更まで詳しく解説していきます。

 

最後までご覧いただくことで、マネックスカードの条件変更の内容と、dカードへ変更する場合の具体的な流れが分かるはずです。

 

ayuto
それではいきましょう!

 

マネックスカードの2026年10月からの変更内容

まずは、2026年10月からマネックスカードのクレカ積立がどのように変わるのか確認していきます。

 

2026年9月現在、マネックスカードで投資信託の積立を行うと、積立金額に応じて最大1.1%のマネックスポイントが還元されます。

 

しかし、2026年10月買付分から、クレカ積立以外の月間カードショッピング利用金額に応じて、クレカ積立のポイント還元率が変わるようになります。

 

つまり、これまではクレカ積立を行っているだけでも最大1.1%のポイント還元を受けることができましたが、今後はクレカ積立以外のカードショッピング利用金額も重要になるということです。

 

ayuto
ここが今回の変更で特に重要なポイントです!

 

マネックスカードの新しいポイント還元率

例えば、クレカ積立を月5万円以下に設定している場合、2026年10月買付分からは以下のようになります。

 

クレカ積立以外のカードショッピング利用額クレカ積立の還元率
5万円以上1.1%
1万円以上~5万円未満0.55%
1万円未満0%

 

このように、クレカ積立以外のカードショッピングを月1万円以上利用しなければ、クレカ積立のポイント還元率が0%になってしまいます。

 

また、クレカ積立の金額によっても還元率が変わります。

 

投信つみたて金額カードショッピング5万円以上1万円以上~5万円未満1万円未満
5万円以下1.10%0.55%0%
5万円超~7万円以下0.60%0.30%0%
7万円超~10万円以下0.20%0.10%0%

 

なお、マネックスカードの通常のカードショッピングについては、従来通り1.0%のマネックスポイントが貯まります。

 

すべてのカード利用が対象になるわけではない

ここで注意したいのが、クレカ積立以外の利用であれば、何でもカードショッピング利用金額としてカウントされるわけではないという点です。

 

例えば、カードキャッシング、年会費、明細書発行手数料、カード再発行手数料、ATM手数料などは対象外となります。

 

さらに、

  • Vマネーチャージ
  • 楽天Edyチャージ
  • nanacoチャージ
  • BANKITチャージ
  • Suica・PASMOへのチャージ
  • 税金の支払い
  • FamiPayチャージ
  • 請求書カード払い

など、特定の取引も対象外となります。

 

そのため、「とりあえず毎月1万円チャージすれば条件達成」というわけではありません。

 

実際に利用する場合は、対象となるカードショッピング利用額なのかを確認する必要があります。

 

ayuto
この点は、マネックスカードを今後も利用する方は特に注意してください!

 

マネックスカードの年会費は無料に

一方で、今回の変更はすべてが悪い変更というわけではありません。

 

2026年10月のお引落し分から、マネックスカードの年会費は永年無料に変更されます。

 

つまり、

  • 年会費については改善
  • クレカ積立についてはカードショッピング利用条件が追加

という変更になります。

 

そのため、マネックスカード自体を利用するメリットがなくなるわけではありません。

 

今後もマネックスカードを利用する場合は、クレカ積立以外で対象となるカードショッピングを毎月一定額利用する必要があります。

 

私自身、現在マネックスカードでクレカ積立を行っていますが、今回の変更を受けて、今後はdカードを利用してクレカ積立を行うことにしました。

 

それでは、なぜ私がdカードを選んだのかを紹介していきます。

 

マネックスカードからdカードへ変更する理由

ここまで、2026年10月からのマネックスカードのクレカ積立の変更内容について紹介しました。

 

では、私自身は今後どうするのかというと、マネックスカードからdカードへ変更することにしました。

 

その理由を説明する前に、まずはdカード積立について簡単に紹介します。

 

dカードでもマネックス証券のクレカ積立ができる

マネックス証券では、マネックスカードだけではなく、dカードを利用して投資信託のクレカ積立を行うことができます。

 

dカード積立では、毎月最大10万円まで投資信託のクレカ積立ができます。

 

そして、積立金額に応じてdポイントが還元されます。

 

今回、私が作成するのは通常のdカードです。

 

通常のdカードの場合、2026年9月現在の還元率は以下のようになっています。

 

毎月の積立金額還元率
5万円以下1.1%
5万円超~7万円以下0.6%
7万円超~10万円以下0.2%

 

例えば、毎月10万円をdカードでクレカ積立した場合、

5万円分で550ポイント、

5万円超~7万円までの2万円分で120ポイント、

7万円超~10万円までの3万円分で60ポイント、

となります。

 

合計すると、

550ポイント+120ポイント+60ポイント=730ポイント

です。

 

つまり、毎月10万円を積み立てた場合、年間では、

730ポイント×12か月=8,760ポイント

となります。

 

ayuto
私自身は、今後このdカードを使ってマネックス証券のクレカ積立を行う予定です!

 

なぜdカードへ変更するのか?

では、なぜ私がdカードへ変更するのかというと、2026年10月からマネックスカードのクレカ積立にカードショッピング利用金額の条件が追加されるためです。

 

もちろん、これまで通りマネックスカードを利用する方法もあります。

 

例えば、毎月一定額のカードショッピングを行う予定があり、その利用がポイント還元条件の対象となるのであれば、マネックスカードを継続するという選択肢もあります。

 

ayuto
一方で、私は今回、カードショッピングの利用条件を気にせず、クレカ積立を継続したいと考えました

 

そこで、通常のdカードへ変更することにしました。

 

ayuto
あくまで「私の場合はdカードへ変更する」という判断です!

 

マネックスカードを継続するか、dカードへ変更するかは、普段のカード利用状況などによって変わってくると思います。

 

dカードのポイント還元条件も今後変更される可能性がある

ただし、ここで注意しておきたい点があります。

 

それは、現在のdカード積立のポイント還元条件が、今後もずっと続くとは限らないということです。

 

今回、マネックスカードでもクレカ積立の条件が変更されたように、dカード積立についても、今後ポイント還元率や条件が変更される可能性はあります。

 

ayuto
そのため、「dカードに変更すれば、今後ずっと安心!」というわけではありません

 

あくまで、2026年9月現在の条件を確認したうえで、私はdカードへの変更を選択したということです。

 

ayuto
今後も条件変更があれば、その都度見直していきたいと思います!

 

それでは、ここから実際にdカードを申し込んでいきたいと思います。

 

dカードの作成方法

それでは、ここから実際にdカードを申し込んでいきます。

 

今回申し込むのは、通常のdカードです。

 

せっかくカードを作るのであれば、ポイントサイトを経由して申し込むのがおすすめです。

 

そこで今回は、dカード公式サイトから直接申し込むのではなく、ハピタスを経由して申し込みます。

 

ハピタスを経由することで、dカードの新規発行など、広告に記載された条件を満たした場合にポイントを獲得できます。

 

ただし、ハピタスに登録していない方もいると思います。

 

その場合は、まずハピタスの会員登録を行う必要があります。

 

ayuto
ハピタスの登録リンクは本記事にも掲載しておきます!

ハピタス登録はこちらから

 

ハピタスからdカードを申し込む

それでは、実際に申し込みを進めていきます。

 

まずはハピタスにログインして、dカードの広告ページを開きます。

 

今回申し込むのは通常のdカードなので、対象となるカードを選択します。

 

その後、dカードの申し込みページへ進みます。

 

申し込みページでは、

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 勤務先
  • 電話番号
  • メールアドレス

など、必要事項を入力していきます。

 

その後、本人確認などの手続きを行い、入力内容を確認して申し込みを完了します。

 

これでdカードの申し込みは完了です。

 

あとはカードの発行を待ちます。

 

ayuto
それでは、カードが届いたら、次はマネックス証券の設定を変更していきます!

 

マネックス証券でdカード積立に変更

それでは、ここからマネックス証券で、クレカ積立に利用するカードをマネックスカードからdカードへ変更していきたいと思います。

 

ここで、非常に重要なのが変更するタイミングです。

 

dカード積立の変更には締切日がある

dカード積立は、毎月8日(土日・祝日の場合は前営業日)の23時59分までに申し込みが完了している場合、翌月から買付開始となります。

 

例えば、2026年11月からdカードでクレカ積立を行う場合は、2026年10月8日23時59分までにdカードへの変更手続きを完了させる必要があります。

 

ayuto
カード変更を考えている方は、ここを忘れないようにしてください!

 

私自身、当初は2026年10月からdカード積立へ変更する予定でした。

 

しかし、今回スケジュールを見誤ってしまいました。

 

そのため、10月買付分からの変更には間に合わず、10月8日23時59分までにdカードへの変更を行い、11月買付分からdカードでクレカ積立を行う方針にしています。

 

このように、クレカ積立のカード変更は、手続きを行うタイミングによって買付開始月が変わります。

 

ayuto
これからカードを変更する方は、必ずマネックス証券の公式サイトで最新の締切日を確認してから手続きを行うようにしてください!

 

dカードをマネックス証券に登録する

それでは、実際にマネックス証券へログインして、設定を変更していきます。

 

まず、投資信託の積立設定から、現在設定しているクレカ積立の内容を確認します。

 

ayuto
現在はマネックスカードを利用していますので、こちらをdカードへ変更していきます

 

まずはdカードの登録を行い、画面の案内に沿って必要な手続きを進めていきます。

 

dカードの登録が完了したら、クレカ積立で利用するカードをdカードへ変更します。

 

今回、積立金額や積立する投資信託など、カード以外の設定については変更しません。

 

利用するクレジットカードだけを変更します。

 

最後に変更内容を確認して、設定を完了します。

 

これで、マネックスカードからdカードへの変更手続きは完了です。

 

ayuto
これでクレカ積立のカード変更は完了です!

 

今回は10月買付分には間に合いませんでしたが、11月買付分からはdカードを利用してクレカ積立を行う予定です。

 

私がマネックスカードからdカードへ変更した理由

ここまで、実際にdカードを申し込み、マネックス証券でクレカ積立の設定を変更する流れを紹介しました。

 

改めて、今回私がマネックスカードからdカードへ変更した理由をまとめます。

 

私がdカードへ変更した理由

  • 2026年10月からマネックスカードのクレカ積立にカードショッピング利用条件が追加される
  • カードショッピングの利用条件を気にせずクレカ積立を継続したかった
  • 通常のdカードでもマネックス証券のクレカ積立が利用できる
  • 2026年9月現在、通常のdカードでは月10万円まで積立可能
  • 月10万円積立の場合、年間8,760ポイントのdポイントが貯まる計算になる

 

もちろん、マネックスカードを継続して利用するという選択肢もあります。

 

例えば、普段の買い物などで対象となるカードショッピングを毎月一定額利用している方であれば、マネックスカードをそのまま利用する方法もあります。

 

一方で私は、カードショッピングの利用条件を意識せずにクレカ積立を続けたいと考えたため、今回dカードへ変更することにしました。

 

ayuto
皆さんも、自分のカード利用状況に合わせて検討してみてください!

 

まとめ:マネックスカードからdカードへ変更しました

今回は、マネックスカードのクレカ積立の条件変更を受けて、クレカ積立カードをdカードへ変更する流れを紹介しました。

 

2026年10月買付分から、マネックスカードのクレカ積立は、クレカ積立以外の月間カードショッピング利用金額に応じて、ポイント還元率が変わるようになります。

 

これまで通りマネックスカードを利用することもできますが、その場合はクレカ積立以外の対象となるカードショッピング利用額を意識する必要があります。

 

一方、私は今回の変更を受けて、カードの利用条件を気にせずクレカ積立を継続するため、マネックスカードからdカードへ変更することにしました。

 

通常のdカードでは、2026年9月現在、

  • 5万円以下:1.1%
  • 5万円超~7万円以下:0.6%
  • 7万円超~10万円以下:0.2%

という還元率になっています。

 

毎月10万円を積み立てる場合は、730ポイント、年間では8,760ポイントのdポイントが貯まる計算です。

 

ただし、dカードのポイント還元率やクレカ積立の条件についても、今後変更される可能性があります。

 

ayuto
そのため、私のスタンスとしては、「改悪されるまでは使い続ける!」という考え方です

 

今後、dカード積立の条件が変更された場合には、その時点でまた利用するカードを見直していきたいと思います。

 

また、今回はハピタスを経由してdカードを申し込みました。

 

ハピタスの登録リンクは本記事にも掲載していますので、これからdカードを申し込む方は、ぜひチェックしてみてください。

 

今回の記事が、マネックスカードからdカードへの変更を検討している方の参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ではまた!

 

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