受験勉強・体験談

【受験勉強】独学で勉強してGMARCH・理科大まで合格[数学編]

皆さんこんにちわ!私はayutoと申します。お忙しい中、このブログにアクセスしていただきありがとうございます。

 

私立理系大学を目指すことにしたけど、どう勉強したらいいかわからない

 

こんな悩みを解決します。

 

誰しも最初からどう勉強したらいいのか、どの参考書をやればいいかなんてわかりません。

 

私の経験から、皆さんに最適で効率よく成績を上げる参考書を紹介していきます。

 

今日の記事を読むことで、GMARCH・理科大まで独学で合格するための道が見えてくるはずです。

 

私自身、これから紹介する参考書を本気でやってきました。私の受験話を載せたので、興味のある方は参考にしてみてください。

 

 

それでは早速いきましょう!

この記事はこんな方におすすめ

  • 数学の参考書でどれをやればGMARCHレベルになるのか知りたい
  • 独学で効率よく勉強する方法を知りたい
  • 独学用の数学参考書を知りたい

本題に入る前に、伝えたいことがいくつかあります。

 

今回紹介する参考書とやり方は、いくら独学といえども険しい道を歩くのは必須事項です。勉強を効率よくするだけで、決して楽な道を歩く勉強方法ではありません。

 

常に自分と戦い、負けずに頑張れる人だけ最後まで見てください。

 

やり切った後には、必ずGMARCHレベルにまでは引き上げてみせます。

数Ⅰ・A・数Ⅱ・Bはこの二冊

数Ⅰ・A・数Ⅱ・Bを勉強する上でやるべき参考書は、「数学Ⅰ・A 基礎問題精講」と「数学Ⅱ・B 基礎問題精講」の二冊だけで十分です。

 

この参考書をあなた自身のものにしたとき、劇的に数学Ⅰ・A と数学Ⅱ・B の偏差値が伸びているはずです。

 

やや難易度は高いですが、何をすればいいかわからない人は、この二冊だけやってください。

 

センター利用でGMARCHは受かるレベルになります。

 

私は、数Ⅰ・Aと数Ⅱ・Bの勉強は基本この二冊しかやっていませんが、何周したか覚えていないくらい解きました。

 

正直、やり始めた当初は少し難易度が高いと感じましたが、徐々に問題にも慣れていきセンター試験対策の勉強をしなくても、この参考書で8割取れます。

 

私は私立理系大学に特化した勉強をしていたので、センター対策をしないでこの点数です。

 

皆さんもこの二冊を徹底的にやりこんでください。

 

必ず、結果は後からついてきます。

数Ⅰ・A・数Ⅱ・Bをさらに勉強したい方へ

上の二冊だけでは物足りないという人も出てくると思いますが、ちょっと待ってください。

 

ayuto
まさか、基礎問題精講を一周しただけで次に行こうとはしていませんよね?

 

まずは上の二冊を完璧にこなしてください。

 

”何周もしすぎて、早く次の参考書に行きたいんだ”という方のみ見てください。

 

数Ⅰ・A、数Ⅱ・Bの次の参考書として、「合格る計算 数学Ⅰ・A・Ⅱ・B」です。

 

ただ、ここで少し厳しい話をすると、数学Ⅰ・A、Ⅱ・Bは高校三年生に入るときには、勉強し終えてなければ本番には間に合いません。

 

もし、あなたが今高校一年生・二年生ならさらに勉強をしても良いと思いますが、もう後一年で受験となっている場合、先に数Ⅲを勉強することをおすすめします。

 

なぜなら、数Ⅲの方が難しく勉強時間がかなり必要になってくるからです。

 

もちろん、基礎問題精講は必ずやり切ってくださいね。

数Ⅲはこの三冊

数Ⅲはこの三冊と章のタイトルに書きましたが、まずはこれから紹介する二冊を先にやってほしいです。

 

それは、「初めから始める数学Ⅲ Part1」「初めから始める数学Ⅲ Part2」です。

 


この二冊を熟読することで、数差Ⅲの基本を理解することができます。

 

この二冊を勉強し終えたら、「数学Ⅲ 基礎問題精講」を、数Ⅰ・A・数Ⅱ・Bと同様に何周もやってください。

 

基礎問題精講は問題数も多いですが、頑張りましょう。

 

志望校に合格するために自分に負けないでください

 

私はこの「数学Ⅲ 基礎問題精講」も何周もしました。

 

次の章では「数Ⅲをさらに勉強したい方へ」と書いていますが、数Ⅲはこの三冊だけではレベルが足りないと個人的に思っているので、理系で数Ⅲを使う人は次の章で最初に紹介する参考書を必ずやってください。

数Ⅲをさらに勉強したい方へ

数Ⅲを勉強する参考書として、三冊紹介しました。

 

そして、次のこの一冊は追加で必ずやってください。

 

それは「理系数学入試の核心 標準編」です。

 

この参考書も私は何周もしました。

 

正直、基礎がある程度わかっている人ならば、「初めから始める数学Ⅲ Part1」と「初めから始める数学Ⅲ Part2」はやらずに、「数学Ⅲ 基礎問題精講」と「理系数学入試の核心 標準編」をやるだけで、GMARCHレベルに到達します。

 

この記事ではいきなり難易度の高い参考書は誰しも難しいので、「初めから始める数学Ⅲ Part1」と「初めから始める数学Ⅲ Part2」を先にやることをおすすめしています。

 

さぁ、いよいよここから、さらに上へ目指したい方向けの参考書です。

 

それは「やさしい理系数学」です。

 

この参考書は有名ですよね。参考書の名前に騙されてはいけません。

 

”やさしい”と書いてありますが、難易度はとても高いです。

 

私は勉強時間が足りず、「やさしい理系数学」をあまり解けませんでしたが、この参考書を完璧にしていたらさらに上へ行けたと思います。

 

これは、私の受験生活に不満を言っているのではありません。

 

私が到達することのできなった領域に、皆さんなら到達できると信じているから紹介しています。

 

当時、私は勉強する時間があれば「やさしい理系数学」を何周もしていました。

 

なぜなら、もうすでに参考書は買っていて、実際に解こうとしていたからです。

 

しかし、「やさしい理系数学」に手を付けようとしたとき、受験日から逆算してこの一冊を完璧に自分のものにする時間がないなと判断して、私は「理系数学入試の核心 標準編」をひたすらにやっていました。

 

新しい参考書に手をつけることも大切ですが、さらに大切な事は一冊を完璧にすることです。

 

皆さんも、受験日から逆算してどこまでならいけるか考えてみてください。

まとめ

数学を本気で勉強したい方へ向けて、私がやってきた参考書を載せました。

 

私は、高校二年生から三年生にかけての模擬テストで日東駒専のE判定を貰っていました。

 

そんな私でも、今日紹介した参考書を必死に勉強することでGMARCHまで合格することができたので、皆さんも必ずできます。

 

ただ、ここで一つ注意点として私は公立大学を目指しておらず英数物理の三科目しか勉強していません。

 

人によっては、数Ⅲを使わない人もいると思うので、全部が全部参考になるかはわかりませんが、皆さんにとって少しでも有益になれば嬉しいです。

 

また、皆さんは部活に入って受験勉強と部活の両立がとても大変だと思いますが、受験勉強の時間は思っている以上に足りません。

 

受験の終わりが近づいてきて、「時間足りないじゃん・・・」と気づきます。

 

そうならないために、今から早め早めに勉強してください。部活も頑張ってください。

 

私は最後まで部活を続けましたが、部活で得た集中力は想像以上にあります。

 

私は、最後の最後で一気に偏差値があがった要因の一つとして部活を最後まで本気でやってきたらからだと断言して言えます。

 

しかし、私は部活を最後まで続けることを決して進めているわけではありません。

 

なぜなら、部活をやめることで勉強時間を大量に確保することができるからです。

 

もし、部活をやめたり元から入っていない方は、私が紹介した参考書を先に先に進めてください。少しでも気を抜いたら、最後の最後にに部活勢に抜かれてしまいので、走り切って勝ち逃げしてください。

 

私が伝えたい大切な事は、皆さんがどちらの人間であろうと、途中で気を抜いた人が負けます

 

結果が出ずとも、最後まで全力で走り続けてください。勝利の女神はそんな皆さん居微笑むはずです。

 

私も微力ながら、力になれたら嬉しいです。

 

最後までブログを読んでいただきありがとうございました。明日もお会いしましょう。ではまた!

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ayuto

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