受験勉強・体験談

【受験勉強】絶対にやってほしくない勉強方法6選

皆さんこんにちわ!私はayutoと申します。お忙しい中、このブログにアクセスしていただきありがとうございます。

やってはいけない勉強法を知りたい。効率の良い勉強法を知りたい。

こんな悩みを解決します。

今日の記事は、これだけはやってほしくない勉強方法を話していきます。

今日の記事を読んだ日から、以下で説明する「絶対にやってはいけない勉強方法」を実践することで、集中力がぐんと上がります

ぜひ、最後まで読んでください。

結論から話します。

やってほしくない勉強方法

  1. 姿勢を悪くする
  2. 模試の結果に一喜一憂する
  3. たくさんの参考書を広く浅くやる
  4. 難しい問題ばかりを解く
  5. 集中力が切れる環境を作らない
  6. 音楽を聴きながら勉強

それでは詳しく解説していきます!

姿勢が悪い

姿勢が悪い、例えば足を組んで勉強する、背中を曲げてノートと目の距離が近くなる、これらのことを指しています。

皆さんも勉強をしていると、気づいたら足を組んでいたり、徐々に目と参考書の距離が近くなったりした経験はあるのではないでしょうか。

私は意識的に、これらのことをやらないように気を付けていました。

なぜなら、姿勢を悪くして勉強をしていると長時間勉強し続けられる身体ではなくなってしまうからです。

姿勢を悪くしていると、お昼ごろから背中・腰が痛くなり勉強に集中できる状態ではなくなります。

まだそんなに身体壊してないよ
ayuto
姿勢を悪くして勉強し続けたらいつか壊れます。身体を壊してからでは遅いのです

どうかお願いです。姿勢を悪くして勉強するのはやめてください。

補足として、例として挙げませんでしたが貧乏揺すりも絶対にやめてください。

私自身、勉強にストレスを感じたときに一度だけ貧乏揺すりをしたことがありますが、これは信じられないくらい集中力が欠けました。

足に意識がいってします。

そしてそれは時間の無駄ですし、何より周りの人にも迷惑をかけます。

常に人として正しい行動を取りつつ、自分のためにも良い姿勢を心掛けて勉強してください。

模試の結果に一喜一憂する

模試の結果に一喜一憂する、これはよく聞くと思います。

点数を見て、勉強の意欲が上がったり下がったりするよ~
ayuto
その感情は仕方ないです。では過程を見直しましょう

感情を抑え込むことは、普通の人間にはできないと私は思っています。

では、その模試から何を得るのか。

間違えた問題、そして正解した問題も解き直してください。

なぜ間違えたのか、たまたま正解していなかったか、この問題を解く過程を復習することを徹底してください。

例え、どんなに模試の点数が悪くても本番で素晴らしい点を取れば良いんです。

周りよりも、あなた自身と戦い、あなたは何を間違えやすいのか、自分なりに分析してください。

そうすることで、必ず本番で成功します。

たくさんの参考書を広く浅くやる

たくさんの参考書を広く浅くやる、これもやめてください。

参考書で一番大切な事は、「一冊を完璧に」です。

学校から配られた参考書もあるし、書店で買った参考書もあるんだけど
ayuto
基本は学校で配られた参考書を完璧にしてください

基本的には、書店で他の参考書を買うとお金もかかるため、学校で配布された参考書を徹底的にやるのがいいでしょう。

しかし、私のように学校の勉強では志望校に届かないと判断した場合、ネットや書店で参考書を一冊ずつ買ってそれをやり込むことをおすすめします。

理系GMARCH・理科大まで合格する参考書については以下で紹介しています。

よければ参考にしてください。

大事な事は、何冊も参考書を解くのではなく、一冊一冊を完璧にして勉強してください。

一冊を完璧にしたとき、あなたは自信と知識に溢れているはずです。

難しい問題ばかりを解く

難しい問題を解く、これはとても大切な事です。

しかし、実力に見合ってない問題を解いたり、難しい問題ばかりを解くのは危険です。

基礎の問題をしっかりと理解することで、応用も問題と戦うことができます。

当たり前のことですが、基本を大切にしてください。

基礎無しには、応用問題は絶対に解けません。

また、難問を解き続けていると皆さん自身にストレスがかかったりするので、基礎から丁寧に積み上げてください。

集中力が切れる環境を作らない

集中力が切れる環境を作らない、これもとても大切です。

例えば、

集中力が切れる環境

  1. 携帯を勉強の場に持っていかない
  2. ペンを回しながら勉強
  3. 睡眠時間を削って勉強

これらが挙げられます。

一つ目の、「携帯を勉強の場に持っていかない」とは、携帯を勉強の場に持っていくことで、誰かから通知が来るたびに集中力が切れることを指します。

これは効率の良い勉強方法とは言えません。

携帯の通知切ってるから、勉強の場に持って行ってもいい?
ayuto
本気で勉強したいのなら、答えは×です

いくら携帯の通知を切っているからといっても、勉強で疲れたときや休憩中のときに携帯を見てしまいませんか?

そして、携帯が無ければすぐに勉強していたであろう時間を携帯に費やしていませんか?

いくら意志を固く持ったところで、人間の根っこの部分は弱いです。

では、その状況(携帯を持っていかない)にならないようにするためにどうすればいいか考えることが大切です。

私はマンションの宅配ボックスの中に携帯を入れて隔離していました。

二つ目の「ペンを回しながらの勉強」、これはよくペンを回しながら勉強している人がいますよね。

何か勉強するとき、皆さんもペンを回しながら勉強していませんか?

ペンを回したところで、ペンが落ちてそれを拾う無駄な作業が増えたり、あなたの集中力が欠けたりと、何もメリットがありません。

今日からペンを回しながら勉強することをやめましょう。

三つ目の「睡眠時間を削って勉強」、これも絶対にやめてください。

確かに、定期テスト前の一夜漬けには効果があるかもしれませんが、受験勉強に一夜漬けはやってはいけない行為です。

睡眠時間をしっかりとって昼間に睡魔が襲ってこないようにしたり、寝ることで記憶の定着力を上げる方が遥かに効率が良いです。

大事な事なので、もう一度言います。

睡眠時間を削っての勉強はやめてください。

音楽を聴きながら勉強

音楽を聴きながら勉強している人、周りにたくさんいませんか?

もしくは、あなた自身がやってはいませんか?

私が受験生のとき、周りのほとんどの人が音楽を聴きながら勉強をしていました。

私も一度やっていましたが、何も勉強が進みませんでした。

ただただ時間だけが進んだ記憶しかありません。

その原因として人間は一度に二つのことをできないからだと思っています。

勉強をしながら音楽を聴く、この二つの行為を同時にできる人はいるんですか?と私は聞きたいです。

必ず人は楽な方へ逃げるので、勉強をしながら音楽を聴いていた場合、人は音楽に集中して勉強には集中できません。

もしこの状況で勉強できていたとしても、勉強内容はあまり頭に入っていないはずです。

音楽を聴くのをやめて、もう一度同じ問題を解いてみてください。

同じミスをすると思います。

音楽を聴くことで精神状態が安定するかもしれませんが、もっと別の方法で精神を安定させるやり方を探すのはどうでしょうか。

例えば、問題を解く度に自分自身を褒めてあげる、勉強時間をメモして自分がどれくらい勉強したのか目で確認する。

これだけでも十分、勉強に対するモチベーションが上がり、精神状態も安定すると思います。

音楽を聴きながらの勉強は今日からやめましょう。

まとめ

今日の記事のまとめは、

やってほしくない勉強方法

  1. 姿勢を悪くする
  2. 模試の結果に一喜一憂する
  3. たくさんの参考書を広く浅くやる
  4. 難しい問題ばかりを解く
  5. 集中力が切れる環境を作らない
  6. 音楽を聴きながら勉強

です。

いかがだったでしょうか。

今日からやることのできる内容もあります。

自分自身の弱い部分を認め、どうやったら自分の弱さがでない状況を作り出せるかを考えてみてください。

私が考えた6つ以外にも、まだまだたくさんあります。

人生で数回しかない受験勉強。

残された時間を大切に使って効率良く勉強し、皆さんの第一志望の学校に合格することを心から願っています。

最後までもがき続けて頑張ってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。明日もお会いしましょう。ではまた!

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Ayuto|アユト

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